「街のしあわせ屋さん」
自身のキャラクターの維持が思っていた以上に大変でございました。
初めてのオフイベント参加な上、お酒も入るとどうしてもてんさよんが上がって
しまいます。
東京に遊びで来ること自体も初めてでした。
普段の自分ではなく、あくまで「風鈴」としてお邪魔する以上、その辺りはより意
識していたつもりではありましたが、緊張も相まってぼろぼろでございました。
思い返すと死にたくなります。
「街のしあわせ屋さん」 こな&風鈴
街にしあわせを運ぶしあわせ屋さんの物語。
人々にしあわせを運ぶしあわせ屋さんはしあわせを知りません。
そんな彼女がしあわせを知るまでのお話。
作品についての思い出話はまた、後日。
他の参加者の方の作品につきましても、色々と感じることがございました。
そちらもまた、後日ゆっくりと。
以下、オフイベント物語。
波乱万丈でございました。
まず、新宿に降り立ちましたが、迷いました。
恐らく一時間以上迷っていたと思います。
妙に人が少ない通りに出たり、怪しすぎるスーツ姿のお兄さんに声をかけられたり
しました。
ここでもうすでに帰りたくなりましたが、そんなわけにもいきません。
どう見ても地図には記載されていない病院を見つけた時、一度心が折れました。
そこでTwitterに「迷子になりました。ここはどこでしょう。」と書き込みをしました。
これなら行くのを諦めたとしても、「迷子なら仕方ないな。」と思っていただけるわ
けです。
こなおねえさんに助けを求めようかとも思いましたが、なんだか格好が悪いので
踏み止まりました。
横に周辺の地図が載った掲示板を見つけましたので覗いてみますと、意外と近い
ことが判明。
そうして会場に到着いたしました。
コンビニの前にRe*ryuさんっぽい方がおられましたが、もちろん話しかける勇気
はございません。
会場に入ると、まだ招待者の方々しか入場しておらず、人は少ない状態でした。
奥のほうでお話されている女性の声がどう考えてもこなおねえさんっぽい感じでしたが、
もちろん話しかける勇気はございません。
目立たぬよう端に座り、ボーっとしていると、後ろにいるお方が色々な人にご挨拶
をされていました。
どうやら√Effectさんのようです。
もちろん話しかける勇気はございません。
そうしてイベントが開催され、参加者の方々の作品が次々と上映されていきます。
壇上で流暢におしゃべりをする皆様のお姿を見て、改めて壇上へ上がるのをお断
りしておいてよかったと心から感じました。
私にあそこに上がる勇気はございません。
一部の自身の作品上映が終わり、休憩中ボーっとしていると、後ろから聞き覚え
のあるお声が。
こなおねえさんです。
「風鈴さんどこにいらっしゃるのでしょう」
ここにおりますが、もちろん話しかける勇気はございません。
そんなこんなで夜の部は終了し、深夜の部へ。
そこで遂にこなおねえさんから携帯へメールが。
これ以上逃げ回るのは失礼かと思い、新幹線内で作った手作り名刺片手におね
えさんの元へ。
簡単にご挨拶だけ済ませ、ひとまず安心。
更にその後、√Effectさんやかぜときさん、ぬるてまさん、Re*ryuさん、クロユキさんなど、
色んな方とご挨拶いたしました。
皆さんとても素敵な方々。
深夜の部でも沢山の参加者様が壇上に上がり、作品についてのお話をされていました。
私はイスに腰掛け、√Effectさんや機能美Pさんとゆっくりお話ししておりました。
しばらくしてだいぶ緊張もほぐれてきた矢先、非常事態が起きました。
こなおねえさんとAoさんが壇上にお呼ばれされています。
主催者様へのメールではこなおねえさんも私も「壇上へは上がらない」とお返しし
たはずだったのですが、何故か壇上に上がっておられます。
どう考えても嫌な予感しかしませんでしたので、一応お隣の機能美Pさんにもご相談。
「がんばってください」
機能美Pさんに柔らかな応援のお言葉をいただき、最悪の事態に備えて飲み物だけ
用意しておこうとカウンターへ。
すると、さっそく私にお話が振られます。
ですが、飲み物を頼んでいた私にまだ気付いていないご様子。
このままカウンターで気付かれずに逃げ切ればよかったのですが、アフロヘアーの
店員さんと会話を繋げる術は持ち合わせておりません。
そしてコソコソ席に戻ろうとしたら発見されました。
もう逃げられません。
拍手の中、壇上へ。
ですが、私とてただ流れに身を任せているだけではありません。
勇気を出して自身の気持ちを相手に伝えることが大事です。
私は静かにこちらに向いたマイクを90度横に傾けました。
小さな小さな意思表示。
ですが、幾多のオフイベントを成功されてきたas_地生様なら私の気持ちに気付い
てくださるはず。
「マイクを戻してください」
夢は崩れ落ちました。
Aoさんが優しくマイクを戻してくださいました。
ありがとうございます、Aoさん。
こうして壇上に上がることになりましたが、ほぼこなおねえさんにお喋りいただき、
なんとか乗り切りました。
「おつかれさまです」
機能美Pさんに柔らかな労いのお言葉をいただき、席に戻りました。
あとはゆっくりと色々な方とお話しをし、イベントは無事終了となりました。
初めてのオフイベントはこんな感じでございました。
一日東京観光してから帰る予定でしたが、もはやHPは残っておりませんでしたので、
早めに帰路へ。
皆様、本当にお疲れ様でございました。
またお会いするその日まで。
初めてのオフイベント参加な上、お酒も入るとどうしてもてんさよんが上がって
しまいます。
東京に遊びで来ること自体も初めてでした。
普段の自分ではなく、あくまで「風鈴」としてお邪魔する以上、その辺りはより意
識していたつもりではありましたが、緊張も相まってぼろぼろでございました。
思い返すと死にたくなります。
街にしあわせを運ぶしあわせ屋さんの物語。
人々にしあわせを運ぶしあわせ屋さんはしあわせを知りません。
そんな彼女がしあわせを知るまでのお話。
作品についての思い出話はまた、後日。
他の参加者の方の作品につきましても、色々と感じることがございました。
そちらもまた、後日ゆっくりと。
以下、オフイベント物語。
波乱万丈でございました。
まず、新宿に降り立ちましたが、迷いました。
恐らく一時間以上迷っていたと思います。
妙に人が少ない通りに出たり、怪しすぎるスーツ姿のお兄さんに声をかけられたり
しました。
ここでもうすでに帰りたくなりましたが、そんなわけにもいきません。
どう見ても地図には記載されていない病院を見つけた時、一度心が折れました。
そこでTwitterに「迷子になりました。ここはどこでしょう。」と書き込みをしました。
これなら行くのを諦めたとしても、「迷子なら仕方ないな。」と思っていただけるわ
けです。
こなおねえさんに助けを求めようかとも思いましたが、なんだか格好が悪いので
踏み止まりました。
横に周辺の地図が載った掲示板を見つけましたので覗いてみますと、意外と近い
ことが判明。
そうして会場に到着いたしました。
コンビニの前にRe*ryuさんっぽい方がおられましたが、もちろん話しかける勇気
はございません。
会場に入ると、まだ招待者の方々しか入場しておらず、人は少ない状態でした。
奥のほうでお話されている女性の声がどう考えてもこなおねえさんっぽい感じでしたが、
もちろん話しかける勇気はございません。
目立たぬよう端に座り、ボーっとしていると、後ろにいるお方が色々な人にご挨拶
をされていました。
どうやら√Effectさんのようです。
もちろん話しかける勇気はございません。
そうしてイベントが開催され、参加者の方々の作品が次々と上映されていきます。
壇上で流暢におしゃべりをする皆様のお姿を見て、改めて壇上へ上がるのをお断
りしておいてよかったと心から感じました。
私にあそこに上がる勇気はございません。
一部の自身の作品上映が終わり、休憩中ボーっとしていると、後ろから聞き覚え
のあるお声が。
こなおねえさんです。
「風鈴さんどこにいらっしゃるのでしょう」
ここにおりますが、もちろん話しかける勇気はございません。
そんなこんなで夜の部は終了し、深夜の部へ。
そこで遂にこなおねえさんから携帯へメールが。
これ以上逃げ回るのは失礼かと思い、新幹線内で作った手作り名刺片手におね
えさんの元へ。
簡単にご挨拶だけ済ませ、ひとまず安心。
更にその後、√Effectさんやかぜときさん、ぬるてまさん、Re*ryuさん、クロユキさんなど、
色んな方とご挨拶いたしました。
皆さんとても素敵な方々。
深夜の部でも沢山の参加者様が壇上に上がり、作品についてのお話をされていました。
私はイスに腰掛け、√Effectさんや機能美Pさんとゆっくりお話ししておりました。
しばらくしてだいぶ緊張もほぐれてきた矢先、非常事態が起きました。
こなおねえさんとAoさんが壇上にお呼ばれされています。
主催者様へのメールではこなおねえさんも私も「壇上へは上がらない」とお返しし
たはずだったのですが、何故か壇上に上がっておられます。
どう考えても嫌な予感しかしませんでしたので、一応お隣の機能美Pさんにもご相談。
「がんばってください」
機能美Pさんに柔らかな応援のお言葉をいただき、最悪の事態に備えて飲み物だけ
用意しておこうとカウンターへ。
すると、さっそく私にお話が振られます。
ですが、飲み物を頼んでいた私にまだ気付いていないご様子。
このままカウンターで気付かれずに逃げ切ればよかったのですが、アフロヘアーの
店員さんと会話を繋げる術は持ち合わせておりません。
そしてコソコソ席に戻ろうとしたら発見されました。
もう逃げられません。
拍手の中、壇上へ。
ですが、私とてただ流れに身を任せているだけではありません。
勇気を出して自身の気持ちを相手に伝えることが大事です。
私は静かにこちらに向いたマイクを90度横に傾けました。
小さな小さな意思表示。
ですが、幾多のオフイベントを成功されてきたas_地生様なら私の気持ちに気付い
てくださるはず。
「マイクを戻してください」
夢は崩れ落ちました。
Aoさんが優しくマイクを戻してくださいました。
ありがとうございます、Aoさん。
こうして壇上に上がることになりましたが、ほぼこなおねえさんにお喋りいただき、
なんとか乗り切りました。
「おつかれさまです」
機能美Pさんに柔らかな労いのお言葉をいただき、席に戻りました。
あとはゆっくりと色々な方とお話しをし、イベントは無事終了となりました。
初めてのオフイベントはこんな感じでございました。
一日東京観光してから帰る予定でしたが、もはやHPは残っておりませんでしたので、
早めに帰路へ。
皆様、本当にお疲れ様でございました。
またお会いするその日まで。
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- 2009/09/14(月) 20:57:25|
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